「がんばっているのに疲れが抜けない」あなたへ|“摂る栄養”から“活かす栄養”へ
- cs60azumaya
- 11 分前
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CS60-AZUMAYA-心カラダ整体の大川です。
サロンにいらっしゃる方から、いちばんよく聞く言葉があります。
「ちゃんと寝てるのに、朝からだるい」
「食事も気をつけてるのに、疲れが抜けない」
「サプリも飲んでるのに、変わった実感がない」
これ、努力が足りないわけでも、気合いの問題でもありません。
“栄養を摂ること”と“栄養が体で働くこと”は、別の話だからです。
今日は、当店が施術とあわせて大切にしている考え方
「摂る栄養から、活かす栄養へ」 をお話しします。
専門的な内容ですが、できるだけかみ砕いて書きました。
この記事で分かること
なぜ「良い食事・良いサプリ」だけでは変わらないことがあるのか
体の“エネルギーの作り方”という視点
今日から見直せる3つの土台
まず結論:栄養は「入れる」より「活かす」
体に良いものを入れても
それがきちんと消化・吸収され、細胞で使われて、いらないものが出ていく
この流れが回っていないと、体感は変わりにくいものです。
言いかえると、栄養には2つの段階があります。
摂る(何を、どれくらい食べるか)
活かす(それが体の中で働けるか)
世の中の情報は「1」に集中しがちですが、疲れが抜けない方の多くは、実は「2」でつまずいています。当店はこの**“活かす”側**を、整体(体を整える)と栄養の両面から見ていきます。
エネルギーは「発電所」で作られている
私たちが動くためのエネルギーは、細胞の中にあるミトコンドリアという小さな発電所で作られています。ここがうまく働くと、疲れにくく集中も続きやすい。逆に働きが落ちると、寝てもだるい・午後にガクッとくる、といった状態になりやすいのです。
では、その発電所の調子は何で決まるのか。ポイントは大きく3つです。
① 体の中で小さな火事(炎症)が続いていないか
慢性的な炎症は、じわじわとエネルギー生産の足を引っぱります。強い痛みのような分かりやすいものでなく、自覚しにくい火種であることが多いのが厄介なところです。
② 腸の状態——“栄養の入り口”が整っているか
どんなに良いものを食べても、腸で受け取れなければ体は使えません。腸は栄養の入り口であり、ここが乱れると吸収が落ち、かえって不調のもとになることもあります。
③ いらないものを出せているか(巡り)
体には日々、外から入ってくるものや代謝で生まれるものがあります。入れることと同じくらい、出すことが体調を左右します。
この3つが、当店の考え方の柱です。「炎症・腸・巡り」——順番に整えていくと、同じ食事でも“活き方”が変わってきます。
「摂るだけ」から一歩進む、3つの土台
いきなりサプリ、ではありません。順番があります。
土台1:消化・吸収から見直す 早食い・ストレス下での食事は、消化のスイッチが入りにくくなります。よく噛む、落ち着いて食べる——地味ですが、ここが“活かす”の入り口です。
土台2:腸を整える食習慣 発酵食品と食物繊維をセットで。善玉菌の「エサ」と「供給源」を両方入れるイメージです。
土台3:休む力を取り戻す 睡眠と、ストレスとの距離。休息そのものが、発電所のメンテナンス時間です。
この3つで土台が整ってきて、それでも食事だけでは補いきれない部分が見えたとき——はじめて**補助としての栄養(サプリ)**が選択肢に入ります。順番を逆にしないことが、遠回りに見えて近道です。
よくある勘違い
「サプリを足せば解決する」→ 入れても活かせなければ変わりにくい。まず土台
「腸を整えれば全部よくなる」→ 腸は大事な一部消化・休息・巡りと合わさって働く
「疲れ=寝不足」→ “作る力・使う力・休む力”の複合で起きていることが多い
※急な体調の変化や、強い症状・長引く不調があるときは、自己判断せず医療機関にご相談ください。ここでお話ししているのは、あくまで健康づくり・コンディショニングの一般的な考え方です。
まとめ
栄養は「摂る」だけでなく「活かす」段階がある
エネルギーの発電所(ミトコンドリア)は、炎症・腸・巡りの影響を受ける
まず消化・腸・休息の土台。サプリは補助として最後に
CS60-AZUMAYAでは、体を整える施術(CS60)と、この「活かす栄養」の考え方をあわせて、あなたの“本来のパフォーマンスが出る状態”づくりをお手伝いしています。
「自分はどこでつまずいているんだろう?」
気になる方は、来店時のカウンセリングでお気軽にご相談ください。
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