top of page

👶こどもに安心な甘味料

  • 執筆者の写真: cs60azumaya
    cs60azumaya
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分


こんにちは、AZUMAYAです。

健康について幅広く、独自の見解を書いていこうと思います。


今回は子供にとっての甘味の話です。

どんなことに気をつけたら良いのか、ぜひチェックしてみてください。

…………………………………………………………

👶 0〜1歳(離乳期)

🔸基本は「甘味料なし」

→ 食材そのものの甘みを育てる時期


✔ かぼちゃ

✔ さつまいも

✔ にんじん

✔ りんご・バナナ(加熱)


⛔ NG

・はちみつ

・砂糖

・人工甘味料


▶ この時期は

「甘さを覚えさせない」ことが一番の健康教育。

………………………………………………………

🧒 1〜3歳(幼児期)

✔ 米飴

✔ 甘酒(米麹・ノンアルコール)

✔ てんさい糖(ごく少量)


⛔ 避けたい

・白砂糖

・果糖ブドウ糖液糖

・お菓子の砂糖漬け習慣


▶ 脳の発達期。

血糖値の乱高下は

イライラ・集中力低下につながりやすい。


…………………………………………………………

👦 4〜6歳(園児期)

✔ 米飴

✔ 甘酒

✔ てんさい糖

✔ メープルシロップ

✔ 黒糖(少量)


⛔ 避けたい

・ジュース

・市販菓子の多量摂取

・人工甘味料


▶「甘い=ご褒美」にしない

▶ 素材の甘み+少量の自然甘味が理想

…………………………………………………………

🧑‍🎓 小学生以降

✔ はちみつ(1歳以降OK)

✔ てんさい糖

✔ 黒糖

✔ メープルシロップ

✔ 甘酒


⛔ 避けたい

・エナジードリンク

・清涼飲料水

・人工甘味料


▶ 甘いものを欲しがる時は

✔ タンパク質不足

✔ 鉄・マグネシウム不足

✔ 睡眠不足

のサインのことも。

…………………………………………………………

🌱 子どもの甘味ルール3つ


①「年齢に合った甘味を」

②「薄味で育てる」

③「毎日のおやつを甘くしすぎない」


甘味は

“与えるもの”ではなく

“選んで使う調味料”です。


甘味は年齢で選ぶ時代。

子どもの体と味覚を守るのは

大人の選択です。


日々の選択のきっかけにしてみてくださいね。

 
 
 

コメント


bottom of page